HOME » 必見!免疫力を高める方法 » 適度な運動をする

適度な運動をする

免疫力アップにつながる運動についての情報をまとめています。

運動により免疫力アップができる理由とは

運動をすることによって、免疫力アップを促進することができます。ただし、激しい運動は逆効果。そこに待っているのは免疫力の低下です。

ウォーキングなど無理のない軽い運動を毎日続けるなど、ほどよい適度な運動をしてはじめて、免疫力がアップするのです。

「でも適度な運動って、どの程度の運動なの?」「5分くらいのウォーキングでもいいの?」と、目安がわかならい方もいらっしゃるもしれません。ふだんあまりからだを動かしていない方ならなおさらでしょう。

運動の目安としては、ウォーキングの場合ならおよそ20分から1時間程度。距離にしてだいたい1km~3kmほど歩けば、自然と免疫力は高まってきます。

1km以上歩くのが難しい場合は、散歩とストレッチなどを組み合わせて運動量を確保することも手です。

免疫力が高まるしくみ

運動による免疫力アップのカギを握っているが、ナチュラルキラー(NK)細胞を活性させるということです。

NK細胞とは、ウイルスに感染してしまった細胞などを攻撃する細胞です。いわば、からだのなかを巡回し、悪いヤツがいれば逮捕する屈強な警察官といったところでしょうか。

しかし、この警察官の活性が不十分だと、風邪などに感染しやすくなるほか、重くなるとがんに侵される危険性も高まります。

想像してみてください。まちじゅうの警察官が長期休暇をとってしまうと、治安はどうなるでしょうか?

日常的にNK細胞の活性を高めておくことが大切なんですね

笑うことでもNK細胞が活性化されるので、最近では高齢者施設でも笑いを採り入れたプログラムが盛んにとり入れられています。

激しい運動のほか、生活の乱れや疲労・ストレスでも低下するなど、NK細胞はとてもデリケート。買い物や通勤時はなるべく歩くようにするなど、つねにこころがけるようにしましょう